【回遊率アップ】ブログ運営に必須なまとめ記事の書き方について解説!

書く

こんにちは、ふくぴーです。

リベ大でブログを学んで1年で月収10万円を達成し、今では7桁ブロガーとして活動しています!

ふくぴー
ふくぴー

突然だけど、まとめ記事って作ってる?

リーマンくん
リーマンくん
まとめ記事ってなに…?
ふくぴー
ふくぴー
まとめ記事は、特定のテーマの記事をまとめたページのことだよ。
SEO的にもおすすめなんだ^^

まとめ記事は、テーマについて網羅的かつ簡易的にまとめた記事のことで、読者が読みやすいブログを作る上でもSEOでも重要です。

そこで今回は、まとめ記事について具体的に解説します。

今回の記事でわかること
  • まとめ記事とは
  • まとめ記事のメリット
  • まとめ記事の書き方
ふくぴー
ふくぴー

まとめ記事はブログ運営に欠かせないので、是非チェックしてね!

まとめ記事とは

まとめ記事とは、自分の扱っているジャンルの中で特定のテーマの記事をまとめたページのことを指します。

▼まとめ記事のイメージ

まとめ記事はテーマにおける木の幹のような記事で、まとめ記事から詳細記事に派生させていくイメージです。

例えば当サイトでは「【初心者必見】ブログで収入を得る仕組みと稼ぐ方法をイチから解説」がまとめ記事です。

この記事では、「ブログで稼ぐ全体像」を紹介しつつ、詳しくは詳細記事へリンクしています。

初心者あるある

初心者の中で、まとめ記事はリンクを貼れば良いと考えている人もいますが、それは間違いです。

まとめ記事では読者が知りたい情報を、わかりやすく伝える必要があります。

ですので目次のように、ただ内部リンクを貼るだけでは、まとめ記事とは言えません。

なぜならリンクを貼っただけでは、「記事を見ただけで読者の悩みが解決しない」からです。

まとめ記事を読むことで全体像が理解でき、読者の悩みを解決できる記事を作成しましょう。

まとめ記事のメリット

まとめ記事を作るメリットは、以下の通りです。

まとめ記事のメリット
  • 読者が読みやすい
  • 読者層の幅が広がる
  • 詳細を書く必要がない
  • ブログの回遊率が上がり、SEOの評価がよくなる
  • 孤立する記事がなくなり統一感が出る
リーマンくん
リーマンくん

メリットばっかりだね!?

ふくぴー
ふくぴー

そう!

まとめ記事は良いことばかりだから、書かないともったいないよ!

読者が読みやすい

簡潔に紹介しているまとめ記事は、読者にとって読みやすい記事になります。

基本的に読者は文章を読まず、必要な情報だけを求めています。

そのため、最低限の情報に絞っているまとめ記事は、読者にとって読みやすいのです。

読者に必要な情報を届けるためにも、まとめ記事を作りましょう。

読者層の幅が広がる

まとめ記事を作成することで、記事のターゲットを広げることができます。

特定の内容を紹介する詳細記事と比べ、まとめ記事は網羅的に紹介できるのが特徴です。

網羅的に紹介することで、さまざまな読者をまとめ記事に集めることができるので、アクセス数を増やすのに最適です。

また、アクセス数が増えればブログの評価も上がるので、更なる読者を増やすことにもつながります。

詳細を書く必要がない

まとめ記事では、詳細に内容を書く必要がありません。

なぜなら、読者が知りたいのはまとめた情報であって、長文の解説ではないからです。

まとめ記事を書く場合は、テーブルや図解などを活用しながらわかりやすく紹介することを心がけましょう。

ふくぴー
ふくぴー

長くなってしまったら詳細記事に移したり、思い切って削除したりしてまとめよう!

ブログの回遊率が上がりSEOの評価がよくなる

まとめ記事は他の記事とリンクするので、ブログの回遊率が上がりやすいです。

回遊率は、「1訪問あたりにどれだけの記事を回ったか」を示す指標で、アナリティクスでは「ページ/セッション」で表されます。

アナリティクスでの回遊率

ブログの回遊率が上がれば、滞在時間も伸びるのでSEOの評価も上がります。

SEOの評価が上がることで他の記事も上位表示されやすくなるので、積極的に活用していきましょう。

リーマンくん
リーマンくん

よし!

全ページにリンク貼りまくって回遊率あげまくるぞ〜!

ふくぴー
ふくぴー

あ、ちょっと待って!

記事によっては内部リンクが少ない方が良いこともあるよ。

例えばキラーページは成約が目的だから、内部リンクよりも案件に飛ばしたいね。

孤立する記事がなくなり統一感がでる

まとめ記事を書くことで記事同士の繋がりができ、ブログに統一感がでます。

統一感がでると、読者にとって必要な情報が書かれているとみなされ、SEOの評価にもつながります。

まとめ記事につなげられない場合は、執筆している内容がズレている可能性もあるので注意しましょう。

ふくぴー
ふくぴー

すぐ必要じゃない記事を書いてしまうパターンもあるので、時々チェックしながらやってみてね。

まとめ記事の基本設計

書き方

まとめ記事を書くためには、まずは基本設計をします。

まとめ記事の基本設計は以下の通りです。

まとめ記事の設計ステップ
  • ステップ①:構成を練る
  • ステップ②:詳細記事を書く
  • ステップ③:内部リンクを繋げる
リーマンくん
リーマンくん

いきなり書き始めちゃダメなのか…

ふくぴー
ふくぴー

そのとおり!

基本設計をしないで書いてしまうと、まとまりのない記事になってしまうんだ。

ステップ①:まとめ記事の構成を練る

まとめ記事を作るために構成を練る必要があります。

自分のジャンルのテーマに合わせて、読者が読みたくなるまとめ記事を考えましょう。

例えば、モバイルWi-Fiルーターをテーマにまとめ記事を作る場合は、下記のようになります。

▼まとめ記事の構成例

上記のように、

  • 読者が求めている内容
  • 知っておくと商品を選びやすくなる内容
  • 独自のおすすめポイントや比較 など

を網羅することで、読者に役立つまとめ記事になります。

また、まとめ記事の構成をサイト設計の段階でやっておくと、ブログ運営がスムーズに行えます。

サイト設計の方法:【もう迷わない】ブログを収益化するためのサイト設計5ステップ!

ステップ②:詳細記事を作成する

まとめ記事をもとに、必要な詳細記事を作成していきましょう。

マネタイズにつながる記事であったり、まとめ記事にないと困る重要な記事から作成していくのがおすすめです。

詳細記事では、狙うキーワードもしっかりリサーチして記事を作成していきましょう。

キーワード選定については「【便利ツール紹介】キーワード選定とリサーチの方法について解説」で紹介しています。

ステップ③:内部リンクで繋ぐ

ユーザビリティを上げるために、内部リンクの設置は必須です。

詳細記事ができたら、まとめ記事とお互いに内部リンクを設置してブログを巡回してくれるように設定しましょう。

▼まとめ記事のイメージ

まとめ記事作成のポイント

まとめ記事を作るときは、以下のポイントを意識してください。

まとめ記事を作るときのポイント
  • ポイント①:テーマを絞る
  • ポイント②:まとめ記事を書いてから詳細記事を書く
  • ポイント③:キーワードを意識する
  • ポイント④:ただ内部リンクが多いだけのページにしない
  • ポイント⑤:簡潔に書く
ふくぴー
ふくぴー

まとめ記事の基本設計を練り、記事作成しよう!

ポイント①:テーマを絞る

まとめ記事を作る際はテーマを絞りましょう。

テーマが広すぎる場合、まとめ記事でも紹介しきれません。

テーマが広すぎる例
  • ダイエット
  • 転職
  • 投資
リーマンくん
リーマンくん

え?ジャンルで絞ってるからいいんじゃないの?

ふくぴー
ふくぴー

これだと、何から書けばいいかわからないよね?

まとめ記事で広いテーマを紹介しようとしても、読者が求めている情報を把握しにくくなってしまいます。

そのため、もう少しテーマを絞りましょう。

テーマを絞った例
  • 酵素ダイエット
  • プログラマーの転職
  • つみたてNISA

上記のように、内容がイメージしやすいレベルまでテーマを絞って、まとめ記事を作成しましょう。

リーマンくん
リーマンくん

確かに、これなら紹介しやすそう!

ふくぴー
ふくぴー

読者もジャンル全体じゃなくて、特定の内容について知りたくて調べている人が多いんだ!

ブログ初心者は、書きたい記事が多くテーマを広げがちです。

テーマを広げてしまうと、ブログの完成に時間がかかり、他ブログと差別化もできません。

テーマをうまく絞って書きやすい内容で作成しましょう。

ポイント②:まとめ記事を書いてから詳細記事を書く

人にもよりますが、記事はまとめ記事から書くのがおすすめです。

まとめ記事から作成することで必要な記事がわかり、効率的に詳細記事を作成できるためです。

さらに、詳細記事から書いた際に内部リンクを飛ばせるため、記事が孤立しにくくなります。

詳細記事は、まとめ記事から逆算して作成しましょう。

ふくぴー
ふくぴー

詳細記事からの方が書きやすい場合もあるけど、その場合はサイト設計をしっかり作り込むと良いよ!

ポイント③:キーワードを意識する

まとめ記事であっても、キーワードを意識して記事作成しましょう。

ブログが評価されてくると、ジャンルキーワードでも上位表示できる可能性が出てきます。

詳細記事でロングテールキーワードを狙いながら、まとめ記事でも積極的にSEOで上位表示を目指しましょう!

キーワード選定については「【便利ツール紹介】キーワード選定とリサーチの方法について解説」で詳しく紹介しています。

ポイント④:内部リンクが多いだけのページにしない

まとめ記事が、内部リンクを貼っただけの目次記事になっていないか意識してください。

リンクだけが貼ってあっても、読者は悩みを解決できません。

まとめ記事では、読者の悩み寄り添って「こういう内容が知りたければ、この記事がおすすめだよ」と紹介しましょう。

求めている情報にアクセスしやすければ、読者満足度は上がります。

ポイント⑤:簡潔に書く

まとめ記事では詳細な説明は不要です。

まとめ記事で詳細な説明を入れてしまうと、必要な情報が見つかりにくく、離脱の原因になります。

なるべく簡潔にまとめ、詳細については詳細記事で書きましょう。

まとめ:読者が求めているまとめ記事を作成しよう

チェックリスト

今回は、まとめ記事の書き方について解説しました。

まとめ記事は、読者が必要な情報を探しやすくなるため、読者満足度の上がる重要な記事です。

まとめ記事のメリットは以下の通り。

まとめ記事のメリット
  • 読者が読みやすい
  • 読者層の幅が広がる
  • 詳細を書く必要がない
  • ブログの回遊率が上がりSEOの評価がよくなる
  • 孤立する記事がなくなり統一感が出る

まとめ記事はメリットが多く、一つのテーマを元にさまざまな記事を書いている場合に活用できます。

まとめ記事が不要なブログは存在しないので、しっかり設計して作成しましょう。

まとめ記事作成のポイントは以下の通りです。

まとめ記事を作るときのポイント
  • ポイント①:テーマを絞る
  • ポイント②:記事を書く順番
  • ポイント③:キーワードを意識する
  • ポイント④:内部リンクが多いだけのページにしない
  • ポイント⑤:簡潔に書く

まとめ記事があると読者が読みやすいだけでなく、ブログの評価も上がりやすいので積極的に作成しましょう。

リーマンくん
リーマンくん

まとめ記事、良いことしかないね!
早速作ってみるよ!

以上、ふくぴーでした!

 

検索上位を目指すために必要なSEO対策の基本については、以下の記事をご覧ください。

集客記事の書き方:【PV数アップ】集客記事の書き方を3つの手順で解説

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SEOの基本:【初心者必見】SEO対策の方法をわかりやすく解説!

キーワード選定:【便利ツール紹介】キーワード選定とリサーチの方法について解説

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